タイピング

授業のコンセプト

学生さん向けのプログラミングスクールに必要な事は、まず「ゼロから学べる事」
「手を動かす授業である事」です。

授業の構成
①考え方の解説
②プログラミングの実践

解説と実践を交互に繰り返す事で理解を深めます。次に、自由にプログラムをいじって
遊ぶ時間を設けます。少しずつできる事が増えていく楽しさを実感できます。

さらに、
①ブラインドタッチの練習(キーボードを見ないで入力する技術)
②ブロックプログラミング(絵を組み合わせてプログラムする技術)
 でゲームを作る時間があります。

「ブラインドタッチができる」は、財産。

この2つの時間を授業に入れているのは、ちゃんとした理由があります。
ブラインドタッチをマスターすると、入力が早くなり、学習そのものの効率が上がるメリット。
ブロックプログラミングでゲームを作ると、本格的なプログラミング学習時に「流れ」をイメージ
しやすくなるメリットがあります。
※ちなみにブラインドタッチをマスターしておくと、社会に出た時の仕事における
事務処理スピードが格段に上がるため、覚えていて絶対に損は無いスキルです。

・授業例(スタンダードコース・週一回2時間の場合)
30分=ブラインドタッチソフトで遊びながらタイピングの練習を行います。
15分=絵をくっつけてプログラミングを行う、「ブロックプログラミング」
    で気軽にゲームを作りながら、プログラミングの流れを体で覚えます。
75分=本格的なプログラミング言語、「ジャバスクリプト」や「パイソン」を勉強する時間です。
    自分でコードを書き、細かい改変を行い、基礎を学んでいきます。

※随時5分程度の休憩を入れていきます。

コードの授業内容図


中学生が仕組みを理解する


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カリキュラムについて

ここでは、4ヶ月間のカリキュラムの内容と、なぜこの構成になっているのかをご説明させて頂きます。

4ヶ月間のカリキュラムで目指すもの
・ブラインドタッチができるようになる。
・プログラムで使う記号が読めるようになる。
・ブロックプログラミングで、ブロックを組み合わせて自由にゲームが作れるようになる。
・本格的なプログラミング言語であるジャバスクリプトの基礎的な部分を理解し、短いプログラムなら、
 何も見ずに書く事ができるようになる。
・プログラムを書いて簡単なウェブアプリを作る事ができる。

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